英検 準1級(S-CBT):中学3年生が合格

2026年3月に実施された実用英検(S-CBT)試験において,当塾在籍の中学3年生が準1級に無事合格しました.おめでとうございます.

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前回,会場試験で受験したときは,残念ながらあと一歩で合格に届かなかったのですが,気持ちを切り替え,S-CBTで受験したところ,一発合格でした.

合格を得るために何をしなければならないか,生徒本人もはっきり理解していました.第一に語彙,第二に語彙,そして第三にライティングです.音感が抜群に良く,音読を中心とした膨大な量の蓄積があることから,スピーキングはまったく心配していませんでした.

加えて,これまでの指導を通してリスニングは合格圏内,リーディングはテーマが理解できれば大丈夫というレベルまで力が付きました.ライティングは,サマリー・エッセイ共にテーマを正確に理解すること,時間をかけて添削を続けてきたことが,合格につながったと思います.

本人も肩の荷が下りたようで,ほっとした表情です.4月からは高校生です.気分もあらたに学校生活その他,楽しんでほしいと思います.

英検:2025年度第1回:準1級(中学生)2級(小学生)合格!

2025年6月に実施された「英検:2025年度第1回」の一次試験,および7月に実施された二次試験を経て,中学3年生が準1級,小学6年生が2級に,それぞれ合格しました.おめでとうございます.準1級では,他に僅差で合格点に届かなかった中学3年生の生徒もいますが,いずれにせよ全員よく頑張ったと思います.

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一次試験を通過するにはいくつか押さえておくべきポイントがあり,授業ではそれらを念頭に置きながら一人一人細かく指導を行いました.

準1級に合格した中学3年生の場合,リスニングとライティングで普段通りの力が発揮できれば語彙やリーディングの弱い部分を補えると見ていました.この生徒はこちらのアドバイスを忠実に守り,本番試験では念入りにライティングの見直しを行ったようです.

2級に合格した小学生の場合,時間配分を忠実に守るようアドバイスしました.特にリーディングの語彙問題にこだわるあまり,ライティングで時間不足にならないよう事前に念を押しました.

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二人とも,ふだんから十分に音読や筆写の訓練を積んでいるので,二次試験は数回の授業を通して流れを確認する程度で大丈夫でした.

合格は通過点に過ぎません.合格の画面を見たときの驚きや喜びも,しばらく経てば忘れます.自分自信の弱点も本人が一番自覚していることでしょう.今後も驕ることなく,こつこつ地道に学習・トレーニングを続けましょう.